ギターのオープンチューニングとは?
開放弦を全部鳴らしたときにコードになるチューニングです。たとえばOpen Dは D A D F# A D で、Dメジャーコードになります。
初心者でも学べますか?
はい。最初は1つのチューニングに絞ると学びやすいです。Open Dは仕組みがわかりやすく、最初の選択肢としておすすめです。
最初におすすめのオープンチューニングは?
Open Dがおすすめです。標準チューニングから下げる弦が中心で、開放弦がはっきりしたメジャーコードになります。
特別な弦は必要ですか?
たいていは必要ありません。Open DやDADGADは主に弦を下げるので、普通の弦で問題ありません。Open EやOpen Aのように弦を上げる場合は、張力に注意してください。
オンラインチューナーには何が入っていますか?
Open D、DADGAD、Open G、Open C、Open A、Open E、各マイナー系チューニング、G Modalが入っています。
どうやって合わせますか?
チューニングを選び、マイクチューナー、手順、基準音を使って合わせます。
マイクなしでも使えますか?
はい。基準音を鳴らして、自分の弦の音が合うように調整できます。
DADGADもオープンチューニングですか?
はい。ただし開放弦はメジャーやマイナーではなく、Dsus4になります。だから少し浮遊感のある響きになります。
Open DとDADGADの違いは?
Open DはDメジャー、DADGADはDsus4になります。Open Dはメジャー感がはっきりし、DADGADはより浮遊感があります。
Vestapolチューニングとは?
Vestapolは、1-5-1-3-5-1の形を持つオープン・メジャー系チューニングを指すことが多い言葉です。Open DやOpen Eが代表例です。
1つのキーでしか使えませんか?
いいえ。名前は開放弦で鳴るコードを示すだけです。コードフォームを工夫すれば、いろいろなキーで使えます。たとえば High Drone Methodを見てください.
チューニングした後は何を学べばいいですか?
まずは基本的なコードから始めるのがおすすめです。 チューニング別コードライブラリ.